2018.05.08

松山市議会議員選挙を終えて

こんばんわ。松波ゆう大です。

 

2018年4月29日

長いようであっという間だった松山市議会議員選挙の投票日を終え

想像以上の得票数

5165票 (全体得票数で4位・無所属新人で1位)

誰も想像していない光栄な票数で当選させていただきました。

 

本当にありがとうございます!

 

 

ご挨拶もしっかり出来ていない方がいる状態で

本当にごめんなさい

実は公職選挙法の関係で選挙後のあいさつ行為が制限されています

 

ご挨拶や連絡がしっかり出来ていないみなさま、本当にごめんなさい

 

ここにくるまでに本当にたくさんの人にお世話になりました

企業の代表や忙しい方々にも無理をたくさんお願いしました

家族にも親戚にも親友にもたくさん協力してもらいました

友達やその友人にも力になってもらいました

まだ会ったことのない方まで応援してくださり、本当に感無量です

 

くじけそうになったり、やる気がわかなかったり

辛い時もありました

でも、そんな時にみんなが言ってくれました

 

誰しもが挑戦できることじゃないんや

挑戦するなら全力でやろ

ゆう大が全力じゃないと、みんなも頑張れんよ

走るぞ!

頑張るぞ!

 

本当にありがとう(涙)

 

 

5165人の人が

 

松山楽しくしてー!

変化を楽しみにしとるよ!

面白い街に変えてよ!

 

そう言って期待をしてくれているんだと感じています

そして、その声を預かっている責任の重さも感じています

 

約1年前、もっと松山が楽しくなるにはどうしたらいいのか?

真剣に考え、考え、出した答えが松山市議会へ行き

松山オリジナルの事業や政策を作る!という答えでした

 

 

ここからがスタート

 

 

誰よりも現場が好きで

誰よりも汗をかいて

誰よりも自分が一番松山を楽しんでいる

 

そんな、松山市議会議員を目指して

これから新人1年目の活動をしていきます

 

まずは

生活と政治が少しでも身近になるために

 

松山市議会ってなにしてるの?

 

松山市ってどんなことをしているの?

 

こういった情報を整理し、みんなに伝えていきます!

 

例:つくば市長が出しているつくば市の財政資料はとてもわかりやすい

自動代替テキストはありません。

 

自分たちのくらしの延長に政治がある

この最初の第一歩を目指して!

 

初心忘れず頑張ります!

 

 

松波ゆう大

 

2018年の松山市議会議員選挙に立候補者した、松波ゆう大です。

 

4月27日早朝、松山市駅前で行った街頭演説を抜粋してブログにしました。

 

—演説抜粋—

 

チャレンジをしましょう!
チャレンジをさせてください!

 

若い世代
35歳
厳しい戦いです。

 

投票に行っても
何も変わらないという人がいます。

 

でも逆に考えてください。

 

投票に行かなければ
何も変わらないんです。

 

声を出さなければ

 

何も変わりません。

 

変化が起こせません。

 

どうぞ投票に行ってください。
声を出してください。

 

地元の皆さんの想いを
伝えてください。

 

 

いろんな候補者がいます。
いろんな考えがあります。

 

皆さんの想いをぜひ
一票に投じてください。

 

この場所を元気にしたいその思いで
街中を元気にしたいその思いで

 

35歳新人。

 

地盤があるわけでもない

 

お金があるわけでもない

 

でも想いはあります。
誰よりもこの街に思いがあります。

 

チャレンジさせてください!

 

35歳にチャンスをください!

 

 

こんにちは。松波ゆう大です。

 

今回は、松山市議選2018に立候補することになった一番のきっかけであるオンセナートについて、自分がどのように関わりどのように成功に導いていったかを、お話します。

 

2014年4月10日、愛媛県松山市・道後温泉のシンボルである道後温泉本館が改築120周年の大還暦を迎えることを契機に、アートイベント「道後オンセナート 2014」が開催されることになりました。

 

松山市がアート事業を行うことを決め、道後温泉本館改築120周年事業をするにあたり実行委員会が設立されました。

 

そこで私たちは、地元で活動してきたNPOや団体とタッグを組み、道後アートプロジェクトという組織を作り企画を提案しました。

 

誰かが作ったものを

ただ道後に据え置くのではなく

地域を巻き込んで作ったり

地元の人たちが

積極的に関わる形で運営をする。

それがないと

愛着もわかないし

続かないのではないか?

 

と思いました。

 

せっかくやるなら、有形でも無形でも後世に残るものを。

 

「知る・創る・残す」という3つの考え方を基に、テーマカラーや「アートにのぼせろ」というブランディングコンセプトを作り提案。

 

その企画案が採択され、「道後オンセナート2014」のブランディング業務として、ビジュアルの作成やアート制作における地元との調整、地元広報および首都圏広報を中心に活動することになりました。

 

当時、多くの市民にとって道後は観光地であり、気軽に遊びに行く場所という意識はありませんでした。

 

ビジネスの面でも、どこか「道後は道後」という独特な空気感で、私たち若い世代は少し近づき難い雰囲気でもありました。

 

そこから、地元の旅館組合や商店街組合の商店主、道後で働く方々とのコミュニケーションをとりながら、「アーティスト・行政・地元」の間をつなぐハブとして事業に関わっていくことになりました。

 

 

※地元の人が参加したイベント

 

他人事ではなく自分ごとに変える「道後オンセナート」

道後オンセナート 2014の企画当初から私たちには、このイベントが一発の打ち上げ花火に終わってはいけない、という強い想いがありました。

 

また、2018年秋以降に計画されている道後温泉本館の保存修理工事を見越し、今後、本館だけに頼らない観光まちづくりを「自分ごと」として進めていくためにも、チームとして「オール松山・オール道後」で地域の人たちを巻き込みながら企画運営をしようと考えていました。

 

当初、地元の人からは、

 

「東京の人がやって来て、アートとか言うてるけど、それで本当に客が増えるんか?」

 

「ワシにはアートはわからん。」

 

など、不安の声が多かったのも事実です。

 

またローカルには、よその人にはなかなか分からない、地域がもつ雰囲気や人間関係もあります。

 

その中で、地域・アーティスト・行政の間に立ち、道後でのオリジナルな企画や展示方法などを検討し、形にしていきました。

 

「オール松山・オール道後」の想いとして、できる限りの制作物を地元で制作しました。

 

ロゴやポスター、ガイドマップ、ウェブサイト、案内サインなどのツールは、統一したビジュアルを展開することでブランド力、クオリティを維持。

 

また、道後の各旅館がもつ広報力、営業力を生かすために、展開しやすいツール(ウェブバナー、ロゴ使用のガイドラインなど)も作り、イベント自体が一人歩きできるような体制にしました。

 

また、ブランディング業務以外にアート作品の制作・管理も、チームのメンバーが担当。

 

地元の人・大工さん・職人さん・行政担当者たちの下支えがあり、アーティストの想いを予算内、期限内でいかに実現できるかに挑戦しました。

 

 

※道後オンセナート 2014でのイベント

 

同じ目線になる-女性がうごけば流れが変わる

 

道後オンセナート 2014から道後オンセナート 2018の広報では、地元・首都圏ともに「オール愛媛・オール松山」の女性が広報を担当しました。

 

道後に若い女性が集まるように女性に届くようメインターゲットとなる25~40歳女性に響く雑誌・ウェブ媒体を中心に地道にPRを行いました。

 

カルチャー、旅、アート、食などをキーワードとする特集の中で取り上げていただいたり、また、インフルエンサーツアーやプレスツアーを行い、道後オンセナートはもちろん、松山・愛媛自体を楽しんでいただきファンになってもらえるようなアテンドをしました。

 

インフルエンサーという名前は当時全くしられていませんでしたが、

 

「道後アート×蜷川実花」の際には

 

『蜷川実花さんの浴衣を着た姿で彼女たちのように写真を撮りたい!』

 

と幅広い女性たちが着用し話題となったのです。

 

 

また、広報発信で生まれた企画にBEAMSとの取り組みがあります。

 

道後温泉本館3階で着用ができる浴衣。この取り組みを元に東京でのBEAMSさんの展示会でも道後オンセナートを宣伝していただき多くのメディアに触れるきっかけとなりました。

 

 

首都圏広報チームのもつコネクションを生かし、結果、 テレビ・新聞・雑誌・ウェブサイトなどに掲載された露出調査で広告換算額18億8561万6163円を記録。

 

実際、道後の街にも今まで見られなかった女性旅行客や外国人旅行客の姿が目に見えて増え、その影響力を感じ取ることができました。

 

そして、「オール愛媛・オール松山」の人選で愛媛のために尽力してくれるメンバーが、「道後オンセナート」の知名度アップに貢献したのです。

 

 

「松山の選挙で人気なのは誰?」

 

「今回の選挙で評判なのは?」

 

「松山市議選で立候補した人でオススメの人っている?」

 

「立候補した人の比較が難しい。」

 

こんにちは。

 

2018年の松山市議会議員選挙に立候補中の松波ゆう大です。

 

 

投票率の低さが心配されている今回の松山市議選ですが…。

 

ブログの冒頭のように、意外と迷っていると言う言葉を聞きました。

 

意外と注目が集まってます、今回の選挙!

 

今はとにかく、松波は頑張るだけです!

 

今回は、家のことと自分が好きなことをお話します。

 

僕の僕の実家は「ケーキ屋さん」。

 

GIV(ギヴ:竹原町)とGRAYS(グレイズ:千舟町)の2つのお店をやっています。

 

 

子供のなりたい職業といえば「ケーキ屋さん」ですよね。

 

しかし、クリスマスに両親は家に居ないし、寂しいしと小さい頃は「ケーキ屋さん」にはなりたくない!と私は思っていました。

 

大人になってようやく気づきました。

 

38年間続いている“ギヴ”のケーキは、いつの間にか誰かの思い出のケーキとなり、クリスマスには沢山の松山の人を喜ばせ楽しませていたんだなと。

 

私は人の集まる場所が好きです。人に喜んでもらえることが好きです。

 

私も両親のようにたくさんの松山の人を楽しませたい!

 

政治とは程遠かった私ですが、

 

松山の人が楽しんでもらえるきっかけを作れるのではないかと思い、松山市議会議員選挙に立候補するという選択をしました。

 

現在折り返し地点、頑張ります!

 

そして今日も期日前投票に行けるので是非お願いします。

 

期日前投票場所はこちら

 

 

 

2018年の松山市議選に立候補した松波ゆう大です。

 

今回のブログは、わたしを支えてくれている女性フタッフが思いを書いてくれました。

 

—ここから—

 

こんにちは。

 

松山市議選2018に立候補した、松波ゆう大事務局です。

 

松波ゆう大くんが出馬すると聞いて立ち上がった女子~ズです。

 

雨の中の選挙戦。

 

私たちサポートチームも何から何まで全て選挙初体験です!

 

ゆう大くんは女の子にも子供にも動物にも優しくていい人なので、

 

「今回ゆう大くんが手伝ってっていうなら助けたい!」

 

と思ってサポートしています!

 

 

選挙事務所には男性陣が多いのですが、チーム松波ゆう大は女性が半数以上。

 

選挙カーや事務所のデザインも女性です。

 

選挙戦のスタートは選挙ポスターを貼る番号を決めるくじびき!

 

会場でまさかの女子はゼロ・・・。

 

スーツの男性たちしかいないので私たち浮いてました。

 

ちなみに番号は14番でした!

 

 

選挙期間中は、

 

・ハガキや電話係
・選挙カーに乗るウグイス嬢
・街頭演説係

 

と色々な役割があります。

 

オレンジ色のウィンドブレーカーかわいいです。

 

引き続き頑張りますー!