2018.12.24

今週の活動まとめ 2018/12/17〜12/23

みなさん、こんばんは松山市議会議員の松波ゆう大です
今週の松山市の動きや松波の活動を投稿していきます

 

平成最後の12月があと少しで終わりを迎えようとしてます

 

そんな中、議員として自分の意見をしっかりと伝える機会でもあります

12月議会が開催されました

 

12月の補正予算の内容に関してなどは、また別のブログで詳細にアップいたします

今回は、松波ゆう大の12月一般質問についてをアップいたします

 

まず、議会では

・質問通告→答弁する担当理事者の決定→質問内容の意味や目的の確認→当日の一般質問

という流れで質問へ通常は進んで行きます

 

なんで質問の内容を事前に確認するの?

それじゃ、議論にならないじゃないか?

そういう素朴な疑問が自分にもありました

では質問とは?何を目的にすることなのか?

一般質問とは

議員が内閣や首長などの執行機関に対し、行政全般にわたる施策の状況や方針などについて説明・報告を求めること。
一般質疑とは
議員が内閣や首長などの執行機関に対し、議会に提出した議案について、疑問点や不明点を問い質すこと。
質問は、行政のやっていること、今後やろうとしていることに対して
これをやるって言ってるけど、目的は?テーマは?というやろうとしていることに対しての説明や詳細な部分を問いただすことや
これからの大きな行政の目標や目的に対して、こういう事も追加した方がいいけど、どう考えてる?という様に
質問を通じて、行政の政策に、自分自身の目標やテーマを反映させ、実行していくために交渉する
大きな場所だと思ってくださ
それに対して質疑は
疑問点や不明点を問いただす事なので、よく、国会などで、どうなってるんですか!、どう責任をとるんだ!
このままやるつもりなのか!という様に不明点や課題について文字通り質疑する事です
なので、通告制として、まず、この様な通告書を作成し、行政に提出します
この質問通告を受けた後、どこの担当課が返事をする内容なのか?を判断し
担当の理事者(市役所の人)とやりとりをします
例えると
質問③
理事者「この質問の意味は働き方改革の労働力人口減少に対する市の取り組みをどう考えているか?という事であってますか?」
松波 「はい、特にRPAを導入する事に対して、現時点で松山市がどう考えているのか?、これからどうして行こうと考えているのかをお伺いします」
という様に、質問の骨子の部分を投げかけます
ただし、行政に対して否定的な意見だったとしても
質問の中には入れないが、答弁本文の中には入れる
といった様にバランスを取りながら
目的は「松山がより良くなる為に・使用する税金がしっかりと市民の為になる為に」
を目的として質問や、本文を考えていきます
今回の松波の質問を書き出してみます
2018年12月一般質問

①西日本豪雨災害を受けた本市の対応と今後の対策について

・今後、本市が被災した場合のNPOやボランティア団体の物資の拠点の連携や協力について

・現在の本市の備蓄倉庫の数、また今後の計画について

・現在の本市の飲料水兼用型耐震性貯水槽の数、また今後の計画について

・高圧洗浄機や高出力の発電機、運搬用トラックなど今回の災害で活躍した資機材を配備する考えはあるのか

・災害発生後に本市から協力依頼した協定連携の実績について

・現在協定を締結していないNPO・ボランティア団体やそのような団体を派遣する財団などとの連携は検討しているか

 

②インバウンド観光について

・インバウンド対応として、ロープウェー街、道後の旅館や商店街でのキャッシュレス決済端末の導入について

 

③労働力人口減少に対して効果的なRPAの取り組みについて

・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に対する市長の考え

・現在の市の取り組み状況や今後の取り組みについて

 

④坊っちゃん文学賞について

・リニューアルにあたり、どのような目標、効果を考えているのか

・リニューアルにあたり、審査員は変更しないのか。また詩人や音楽家等を審査員にしてはどうか

 

どうして、この質問を投げかけたのか、また次のブログで投稿していきます!
松山を”もっと”おもしろく!
松山市議会議員  松波  ゆう大