2018.02.05

情報をもっとオープンに!
「何をやるか?」「なぜやるか?」

 

※4月23日更新

 

2018年の松山市議選に立候補したあと、ブログを読み返しています。

 

このミニ集会のことが、自分の立候補のベースにあるのです。

 

こんにちは。

 

松山市議会にチャレンジ中の、松波ゆう大です。

 

先日、イベントや多方面でお世話になっている、やの家の矢野かちこさんがイベントを企画してくださりました。

 

そして色々な方たちとサードフロアでミニ集会を開催しました。

 

本当にありがとうございます。

 

そこで、松山市について色々な意見が出てきたのです。

 

目次

松山市議会で決まったことが松山市民に伝わっていない現実

 

 

ミニ集会に参加された方の目線から

 

「これってなんで?どうして?」

「これをしてほしい!」

「実現できたらいいな!」

 

市民の色々な課題や夢を教えてくれました。

 

そこで思ったのです。

 

政治ができることよりも、意思のある一人ひとりが思いを持って活動していることが、人を幸せにできたり思いを届けられるということに。

 

よく聞く言葉ですが、

 

「どうしてこれをやる前に行政は市民に言ってくれなかったのか?」

 

その声を行政に届けることで街と人と行政が繋がって確実に変わることがあります。

 

松波ゆう大は、そう信じて活動しています。

 

ミニ集会で上がった松山市の課題

 

 

話し合いの中で出てきた、松山市の課題をまとめてみました。

 

・道後と中心市街地が繋がりがない、連携できていない

・道後の情報が市街地にない

・市街地の情報が道後にない

・観光客向けの標識、表示のわかりづらさ

・市街地にコインロッカーが全然ない

・商店街の美観がよくない

・情報発信が弱い、わかりづらい

・チャレンジしたい人が出来る環境、繋がり、窓口がある

・給食の民間委託センター方式から、自校給食へしてほしい

・地域の中のお母さんコミュニティが広がっていない、どこに行けばいいかわからない

・地域の中のお母さんを支えるお父さんもコミュニティがほしい

・ここに行ったら助けてくれるよ、という地区の場所があること

・ゴミを捨てる場所が、地区によってバラバラ、家の前だったりするから申し訳ない

・市政の広報誌、もっと見やすくわかりやすくしてほしい

・倒産ではなく、廃業する店が増えている=次の後継者を、継なぐことを目指す

・ペットの殺処分をゼロに、動物は家族

・市役所の中にイベント課を作ってほしい

・観光客誘致といいながら、英語対応もできていない

・まちの賃料が下がらないと、新しいお店が出てこない

・障がいや高齢の方も歩けえる道、環境

 

松山市が良くなる変化

 

 

将来の松山市が「こうなるといいな」と感じる未来や夢をたくさん共有できました。

 

・わかりやすい観光客への対応

・街中にも観光案内所を

・やったことのないことをチャレンジする

・街路樹が美しく、緑の多いまち

・デザイン・クリエイティブのある街

・ロープウェイ街をほろ酔いストリートに

・まちの中に道の駅

・これからの世代が出てくる環境を作る

・地区のゴミステーションや個別収集ボックスがあるとわかりやすく、管理出来るのでは?

・スーパーローカル=インターナショナル!田舎であり地方であるオリジナルを磨くこと

・それぞれが自分の街を好きになること

・松山市民みんなで盆踊りをする

 

松山市民の声をもっと聞きたいです!

 

 

今回はミニ集会という小さなイベントでしたが、市民のみなさんが感じていることをたくさん聞くことができました。

 

松波ゆう大が政治にチャレンジする目的。

 

それは、松山がもっと自慢できる街になることです。

 

そのために、今よりよくなるにはこれから先の未来、どんな街に住みたいか?

 

まずは今をみんなで知ることが必要です。

 

わたしは、松山市民の意見をリアルやネットで拾い上げます!

 

色々なご意見を、松波にお伝えください!

 

一緒に松山市を好きな街にしていきましょう。