2018.01.23

松山の公共施設のこれからってどうなる?官民連携の使い方

 

※4月23日更新

 

松山市議選2018に正式に立候補したあと、このブログを再読しています。

 

オンセナートをやった経験から、公共施設の使い方についてはいろいろ考えています。

 

こんにちは。

 

2018年の松山市議会のチャレンジで毎日大忙しの、松波ゆう大です。

 

地方都市のこれからについての調べ物をしていたら

 

こんな記事が飛び込んできました。

 

高知の自然 楽しもう(1) 仁淀ブルー間近に 越知町|高知新聞

 

美しい大自然のスポットに人気のアウトドアブランド「snowpeak」が民間参加して、使い勝手をさらに良くしています。

 

目次

もったいない松山の公共施設

 

「松山は、遊ぶ場所がない!」と言われますが、足元をみてみると海と山がごく近くに共存していて自然を満喫できる地域です。

 

キャンプ・アウトドアが好きな人には自然の遊び場に溢れた最高のエリアです。

 

しかし、せっかくの遊び場も利用者にしっかり届いているかというときちんと「遊び方」「価値」が伝わっていないと感じています。

 

松山の公共施設の再活用で広がる魅力作り

 

私は松山市の持っている公園や公共施設を再活用することで、松山がもっと魅力的になると確信しています。

 

しかし恐らく「公共施設って一部の人の使うもの」と思っている松山市民は少なくないでしょう。

 

いっぽうで民間の資金とノウハウやニーズが繋がれば、公共施設の使い勝手や魅力が大きく改善するはずです。

 

 

松波ゆう大は、オンセナートのように元々地元にあるものと、これからのエッセンスを繋いで使いやすく、楽しみやすく変化させることが得意です。

 

オンセナートや東京時代の繋がりやネットワークと地元で繋がってきたネットワークもあります。

 

松山市民がより便利で使いたくなるように公共施設に変化を起こすと、どうなるでしょうか?

 

地元でも大人気の公共施設になれば結果的に県内外へ松山の魅力が伝わりやすくなるでしょう。

 

松波ゆう大が願うのは、「松山の笑顔」です。

 

自分の今までの経験を活かしながら、色々な方法で松山が良くなるように全力疾走していきます!