2018.10.07

今週の活動まとめ 2018/10/01〜10/07

みなさん、こんばんは  松山市議会議員の松波ゆう大です!

今週の松山市の動きや活動をまとめの様に報告していこうと考えて投稿していきます

 

松山市では3月・6月・9月・12月年に4回、約1ヶ月づつの定例議会が開催されます

それぞれの議会で

松山市から提案のある予算申請についてや市民、団体から提出される要望書、意見書などの審議

また、一般質問や代表質問といった議員からの質問が実施されます

今回の9月議会の詳細は別のブログで投稿しますが

今回の2018年9月議会では大きな要素として

2018年7月西日本豪雨災害に対する補正予算の審議を図り

松山市では33億2025万6千円の豪雨災害復旧関連事業費が全会一致で可決されました

農地の復旧、道路の復旧、災害廃棄物の処理などや松山市での観光需要回復プロモーション事業などです

野志克仁市長からも、とにかく全力で復旧を急ぐとの言葉もあり

まだまだ厳しい中でも全員が前を向いて出来ることをしていこうという姿勢を見ることが出来ました。

 

「松山市議会」の画像検索結果

※松山市議会の様子 上側にいるのが行政側の理事者  下側にいるのが市議会議員

 

市議会との距離が離れてる、市議会って何してるの?

という声を受け、会派では質問の内容などを動画に上げています

 

みらい松山Channel https://www.youtube.com/channel/UCs7E9SsevQhr-fB53EZ9SAg/

そして、先日行われた市長の出馬表明を受けて

みらい松山では8つの政策協定を結びました

 

 

政策協定

 

1、健全な財政の堅持と市政の諸課題等への対応

健全な財政運営のガイドラインを堅持し、持続可能な財政運営に努め、最重要課題である水問題の解消をはじめ、松山市外環状道路インター東線JR松山駅周辺再開発事業松山市駅前広場整備の早期完成をはかり、コンパクトシティーを推進する

 

2、健康で生きがいのあるまちづくりの取り組み

地域活性化推進のため、文化・スポーツを通して、健康寿命を増進し、地域力のアップに努め、地域コミュニティー能力と連携、共同をはかると共に、全世代の市民の健康で豊かな暮らしや生きがいづくりを推進する。

 

3、市民から信頼される行政運営の構築

タウンミーティングをはじめ、現地現場を大切にし、市民の目線に立った行政運営を継続すると共に、職員のコンプライアンスの徹底に努める。

 

4、明るく、公平・公正な市政の継続

徹底した情報公開、職員採用や登用制度、入札制度等における透明性の確保に努めると共に、生活保護の適正化対策を強化するなど、頑張る市民を公平・公正に支援するシステムを継続すると共にさらなる改善をはかる。

 

5、地域経済対策等の重点的、効果的な取り組み

すこやかな市民力の醸成をはかる上から、その基本となる市民生活の安定確保のため、企業誘致雇用対策・地元企業支援・第一次産業の再生・観光産業、文化、スポーツの振興に取り組む。

 

6、複雑多様化する福祉と教育への適切な対応

まちづくりは人づくり、人を大切に育み、人にやさしいまちを目指し、中学生までの医療費無料化をはじめ、様々な世代や環境に応じた福祉と教育の課題やニーズに適切に対応する。

 

7、安全で安心なまちづくりの推進

近年の異常気象や南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備え、危機管理体制の一層の強化をはかると共に、西日本豪雨災害からの一日でも早い復旧・復興を目指す。また、引き続き市有施設の計画的な耐震化を促進すると共に、自主防災組織の更なる充実をはかり、訓練等を通して防災意識を高めるなど地域防災力の向上に努める。

 

8、魅力的かつ持続的な地域社会の構築

人口減少・少子高齢化社会を迎える中、四国最大の都市にふさわしい、魅力的なまちづくりを推進すると共に、引き続き、愛媛県との緊密な関係を生かし、二重行政の解消や事務の効率化をさらに進めることにより、持続可能な行政運営をはかる。

 

以上-政策協定文章-

 

やるべき事はたくさんありますが、地方が生き残っていくためにも

一つでも松山が”もっと “面白くなる、楽しくなるためにも

 

実現に向けて活動を続けていきます!!

 

松山は”もっと”楽しくなる  松山市議会議員 松波 ゆう大

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