2018.04.03

松山から始まる地方政治のあり方

中村時広愛媛県知事が新たな勉強会ネットワークを立ち上げました。

 

 

「LS・21」

 

Local Statesman & womanの略です。

 

真の地方政治家のあるべき基本的姿勢を共有し、レベルアップのための研鑽を積むために新スタイルの勉強会ネットワークです。

 

真の地方政治家としての基本理念を3つ定めています。

 

・地域第一

・政策中心

・国政自由

 

そして、真の地方の政治家としての約束「4つのいたしません」を以下のように定めています。

 

1.現実的対策を持たない反対→いたしません

2.嘘の実績アピール→いたしません

3.国勢の秘書的下請け業務→もいたしません

4.反社会勢力との関わり→いたしません

 

このポリシーのもとで活動する地方政治家を育てて行こうという動きが始まっています。

 

 

地域を考える、その根本には政治があります。

 

国は議院内閣制の政党政治ですが、地方は大統領制の方法です。

 

地方をよりよくするための責任者を、直接投票によって選びます。

 

一方で、国が定めた政策がそのまま地方に適用される状態です。

 

この状態は、個人や個性、地方に注目が集まりつつある「多様性の時代」の中でうまく機能しないケースが増えてきています。

 

地域それぞれの課題に応えて行くには、地域第一、現場第一の考えが必要です。

 

松山には、松山市民にメリットがあり松山市民に適した施策が必要と考えます。

 

そして、政治も松山オリジナル。

 

松山市民みんなが考えて、新しいことにチャレンジすべきだと思うのです。

 

できない理由を作るんじゃなく

どうやったら出来るかを考える

 

松波 雄大 はそんな政治家をめざします!

 

 

 

※【資料】